アナベル 育て方&楽しみ方

紫陽花『アナベル』

梅雨の庭で大活躍の紫陽花。

『プディング』の庭には、白い花が咲く、アナベルがあります。

カラーと同じく丈夫で手がかからない。

大変、優秀な子で、この株の大きさで4年目です。

家に来た時は、

細い茎が三本立ちで、黒いポリポットに植えられた小苗でした。

確か700円位だったと思います。

もちろん3000円以上出せば、花が沢山付いてる大苗もあったけど、、、。

悲しいかな、『プディング』のお財布では、小苗が精一杯。小苗だって三年育てれば立派な大苗になるはずだし、、、。

と、手塩に育てて

(前述の通り、全く手がかからないど)

早くも、4年。見ごたえある立派な株に育ってます。

「育てるのが楽しい」って感じられる方は、小苗を大きくしていく過程を楽しめるので、小苗からがオススメです。

浮いたお金で、他の植物や肥料などを購入する事もできるので、時間はかかるけど、一石二鳥ですね。

アナベルも沢山の花が付くので、切り花として家の中でも長期間楽しめる優等生☆

残念なのは、カラーと一緒で香りがあまりないこと。


アナベルの育て方

今まで『プディング』が実践した育て方。

元気な苗を購入する。

地植えが楽でおすすめ。

植える場所に、完熟腐葉土と配合肥料を混ぜて植え付ける。

しおれない程度に水やりをする。

比較的、水を欲する植物だと思います。

特に鉢で育てていると、あっという間に鉢に根が回って水切れを起こす事が多いです。なので、地植えが楽でオススメなのです。

花が終わったら、花がらをカット。

寒くなってくると、葉っぱが全部落ちて枝だけになるので、地面から40~50cm位の高さで剪定しちゃう。

2月位までに寒肥として油かす系(山がた)肥料を与える。ついでに株の周りに完熟腐葉土をすき込んであげる。

梅雨入り前に、もう一回位、肥料をあげる。

↑これで毎年、花がよく咲いてくれてるのです。

↑徐々に白く色づいてきました。

『プディング』は緑の蕾の状態も大好きです。

白く色づき満開状態になると、ちょっと花が大き過ぎる気がします。

何より豪雨・台風が通ると花の重さに華奢な茎が耐えられなくなり、ぐったりしてしまうのです。

支柱を立てたり、茎と茎を麻ひもで結んだり毎年、試行錯誤。唯一、これが一番手がかかる作業なのです。

アナベルは他の紫陽花と比べて茎や葉が柔らかいです。もちろん、その華奢な雰囲気が魅力的なのだけど。

今年は花を早めに切り取り、ドライフラワーに挑戦してみたいと思います。

そういえば、アナベルが楽しめる公園があるので書いておきますね。

神奈川県相模原市にある『相模原北公園』。

一面のアナベルが咲き誇る素敵な公園です。他の紫陽花も楽しめますよ。神奈川県にお住まいの方は、訪ねてみる価値ありですよ。

今年2018、アナベルの経過記事

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